博物館概論-シラバス

概要  博物館を構成する要素、博物館の機能、その発展と歴史、さらに博物館法によって指定されている博物館や博物館を取り巻く最近の状況等について学び、社会教育施設としての博物館のあり方を学ぶとともに、学芸員とはどのような職業なのかについて学ぶ。
 博物館が、博物館法という規定によって成立している事を知り、博物館が社会教育施設として発展してきた過程や、博物館が社会に果たすべき役割を理解する。
 博物館を支える職業として、学芸員があり、多様な業務の遂行を要求されている事を理解する。
 博物館の現状を知り、生涯学習の視点から積極的に博物館に関われるようになる。
対象/前提 大学2-3年生
キーワード 博物館概論,博物館,学芸員
作成者 信州大学 教育学部 井田秀行
協力者
親教材博物館概論
更新日2008年12月1日
注意事項 本教材全体の表紙は、下記urlにてご覧いただけます。
http://cert.shinshu-u.ac.jp/gp/el/e08a1/index.html
本教材は、平成18年度『現代的教育ニーズ取組支援プログラム』「教育の質保証プロジェクト」の支援により開発されたものです。
学習の留意点 この講義では、ほぼ毎時間資料について考えさせる課題を与えている。また、博物館についてのレポート作成や、受講者への発表などのプレゼンテーションの機会もある。意欲や主体性が必要とされるので、受講にあたってはこれらの点について考慮したうえで、受講票を提出すること。(注:本教材は、独習用としてご活用下さい。授業および参加を募るものではありません。)
教材群
  1. main博物館概論-シラバス