被服製作実習A-実習概要

概要 自分の体に合った浴衣を縫うことを目的とし、その方法論として、浴衣を作って自分らしく着、上手に手入れし、長く着ていくための知識や技術についての情報を提供する教材(上位教材:被服製作実習A)の概要を説明します。
対象/前提 大学教育学部2~4年次レベル、またはそれに準ずる者
キーワード 被服製作実習A,実習概要,浴衣
作成者 信州大学 教育学部 三野 たまき
協力者
親教材被服製作実習A
更新日2008年12月1日
注意事項 本教材全体の表紙は、下記urlにてご覧いただけます。
http://cert.shinshu-u.ac.jp/gp/el/e07j2/class0.html
本教材は、平成18年度『現代的教育ニーズ取組支援プログラム』「教育の質保証プロジェクト」の支援により開発されたものです。
学習の留意点 ※音声のみ
参考文献
・やさしい和裁、清水とき、日本ボーグ社(2004)
・和裁裁縫全書、共立女子大学、大日本図書(1979)
・一衣千趣、小泉清子、講談社(1985)
・帯と小物・しきたり事典、木村孝、婦人画報(1991)
・Mitsuno, T. and Ueda, K. (1998) Study on the clothing pressure developed by yukata, J. Home Econ. Jpn., 49, 255-267
・丹羽寛子・三野たまき (2006) 浴衣着用時の被服圧とその圧感覚、繊消誌、47、731-739
・丹羽寛子(2008)若年女性の「着物離れ」を解決するためのアプローチ、信州大学大学院修士論文
教材群
  1. main被服製作実習A-実習概要(mp3)