看護診断 周術期事例 アセスメント演習 -術後

概要 この教材を用いた学習の目的は、臨床で用いられている電子カルテの模擬的な導入により、より現実的な情報収集、アセスメントの過程を体験し、成人看護学における看護過程の学習効果を高めることです。臨地(床)実習では、患者様から直接情報収集することが必要ですが、この演習では電子カルテから必要な情報を収集し、アセスメントをすることで看護診断に至る判断のプロセスおよび看護のポイントを理解します。本教材は、入院時-術直後-術後-術後回復期のうち、「術後」について学習します。
対象/前提 看護学を専攻する学生
キーワード 電子カルテ,アセスメント,看護過程,臨床,看護診断,術後
作成者 信州大学 医学部 保健学科 看護学専攻 山崎章恵,橋本みづほ,加藤咲子
協力者
親教材看護診断 周術期事例 アセスメント演習
更新日2009年1月19日
注意事項
本教材は、平成18年度『現代的教育ニーズ取組支援プログラム』「教育の質保証プロジェクト」の支援により開発されたものです。
学習の留意点 『看護診断ハンドブック(第7版)医学書院』を参考にして、教材内のアセスメントシートを完成してください。胃がんで手術を受ける患者の事例で、「入院時」「術直後」「術後」「術後回復期」「退院に向けての経過」から構成されており、各期における看護のポイントも同時に学習できるようになっています。「入院時」から順番に学習してください。演習事例では、アセスメントに必要な情報が含まれていない場合もありますが、その場合は,不足情報が何かを明らかにし、情報収集の必要性を明記して下さい。
教材群
  1. main看護診断 周術期事例 アセスメント演習 -術後