簡単なSSI3

命令を実行し結果を表示:exec

<!--#exec cgi=”CGIファイル”-->
または、
<!--#exec cmd=”命令(CGIファイルなど)”-->

2つの違いは、
cmd=の方がより幅広い命令を実行することができる(その分セキュリティーに問題がある)。
cgi=はCGIプログラムとして実行するので、

Content-type: text/plain

という2文(2文目は空白文)を結果の表示の前に表示し、
結果がどのような形式なのか指定する必要がある。
今まで用いてきたtext/htmlはHTML形式であることを示し、
text/plainは普通の文字列であることを示す。例えば数字とか文字など。

このcgi=でカウンターを利用することができる。