ファイルへのデータ保存2
#!/usr/local/bin/perl
require 'cgi-lib.pl';
require 'jcode.pl';
&ReadParse();
$last=$in{"name"};
$first=$in{"first"};
&jcode'convert(*last,"sjis");
&jcode'convert(*first,"sjis");

となることは、すでに学んできた。
次に、姓と名をファイルに保存するために、ファイル名を指定して書き込める状態にする。(Aの部分)
これは、

open(OUT,”>ファイル名”);

と書くことで実行される。
ファイル名のところは書き込むファイル名で、「>」はこのフィルを上書きモードで開くことを意味している。
よって、すでにファイルが存在する場合、この内容を消してから、新たに書き込みが行われる。
ファイルの終わりに追加書き込みをしたい場合は「>」の部分を「>>」とする。
フォームに入力された、名前を「name.txt」というファイルに順次追加書き込みを行う場合、

open(OUT,”>>name.txt”);

とする。
OUTはCGIの中で開かれたファイルに割り当てられた名前で、ファイルハンドラーと呼ばれる。
これは、複数のファイルが開かれた場合等に、どのファイルへ書き込みを行うか指定するときなどに用いられる。
OUT以外の任意の文字を使うことができる。