jcode.plの利用1
@まず、漢字コード変換サブルーチンが保存されているパッケージ(jcode.pl)を使うことを宣言する。

require ‘jcode.pl’;

A漢字コードを変換したい変数名を$aaaとした場合

&jcode’convert(*aaa,”sjis”);

とすることによって変数$aaaの漢字コードをsjis(シフトJIS、Windowsの標準漢字コード)に変換することができる。
*aaaと変数名の前に*マークをつけると$aaaという変数が格納されている場所のデータを示す記号になる。
”sjis”の部分はページをおくシステムによって”euc”、”jis”などにする。
プロバイダの多くは”euc”に漢字コードを統一しなければならない。

例:たとえば、HTMLで、


とあり、名、姓が例えば、

と入力された場合、name.cgiというCGIプログラムに渡されるデータは、
first=%8DN%95v&last=%93c%92%86
となっている。
これはテキスト入力欄と入力された漢字が=でつながれた形であるが、漢字は漢字の16進数コードに変換されている。
これを受取り、名前を表示するCGIプログラムの名前をprint2.cgiとして、このファイルの内容を、