CGIのためのフォーム作成用HTML

CGI作成のための入力フォーム作成用HTML

CGIプログラムにデータを渡すために用いられるHTMLタグが
である。 <FORM METHOD=送信方法 ACTION=aaa.cgi>、</FORM>:METHODの欄はデータの 送信方法を指定するもので、GET、POSTのどちらかを指定する。後で説明する入力、 選択領域はこのタグの間に記述する。

GETはURLの後ろに?をつけてその後に「名前1」=「その値」&「名前2」=「その値」…… と言う風に入力されたデータを渡す。名前1、名前2とはデータを入力する欄(または選択肢) につけた名前である。Aという名前の欄にAAA、Bという入力欄にBBBと入力され、 ACTION=aaa.cgiの場合、http://aaa.bbb.ccc.ddd/eee/aaa.cgi?A=AAA&B=BBBと言うように CGIを呼び出すことになる。

CGIプログラムには
$a = $ENV{'QUERY_STRING'};
と記述することによってaという名前の変数に渡されたデータを保存することができる。
$記号は変数であることを表している。CGIのURLの後ろにつけて渡されたデータはQUERT_STRING という環境変数(コンピューターの変数)に渡されるので、それを$a代入している。

POSTの場合はCGIプログラムへの標準入力として処理が行われる。
POSTの場合
read(STDIN,$a,$ENV{'CONTENT_LENGTH'});
というプログラムでaと言う変数に渡されたデータを保存できる。 これはreadによってSTDIN(標準入力を意味する)から変数aへ環境変数のCONTENT_LENGTHの 文字数だけ読み込みを行うことによって実現されている。