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難しいこと

集合に含まれる要素の個数をその集合の「濃度」という。有限個の要素しかもたない集合については、その濃度が大きい、小さいなどということは直感的に理解できる。しかし無限個の要素をもつ場合には難しい。ここでは無限の場合を含む濃度の扱い方について簡単に学ぶ。またその際に重要となる「選択公理」、「ツォルンの補題」、「ツェルメロの整列可能定理」についても触れる。
( この教材は「集合論」の子教材です )

  • 教員: 花木 章秀


この教材は2008年07月01日(火)に登録されました。

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