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気体分子運動論2

気体分子運動論では、気体を古典力学に従って運動する剛体球の集まりとみなす。平衡状態にあるとき、剛体球は衝突と等速直線運動を繰り返し、座標と運動量がある値で指定される状態にある剛体球の数の分布を確率論を用いて導入する。このモジュールでは、剛体球の衝突による粒子数の分布について考え、 Maxwell分布を導く。
( この教材は「統計力学演習」の子教材です )

  • 教員: 志水 久


この教材は2008年07月07日(月)に登録されました。

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